業者とのやりとり教えます

雑種地の上に賃貸居住用建築物(マンションなど)を建てると用途が住宅用地となり、固定資産税が更地評価の1/6、都市計画税が1/3に軽減されます。
「マンションを建てて固定資産税対策を」というのが、建設業者の一般的な入口トークです。しかし、建物を建てると建物にも固定資産税はかかってきます。
つまり、建物が収益を生まなければ逆に税負担が大きくなることもあります。大事なのは、建てたマンションが固定資産税などの支出以上に収益を生むかどうかです。

マンションを建設して固定資産税減税効果がどれくらい出るのかを知るためには、以下の項目を知る必要があります。


今の固定資産税・都市計画税はどれくらいですか。
そこに投資してマンションを建てたらトータルの収支はどうなりますか。

今の状態での収支を予想しますと、駐車場収入が年間○円-固定資産税・都市計画税が年間○円=手残り収支○円ですね。
マンションを建てると、年間予想収入が○円-固定資産税・都市計画税○円-管理費他経費○円=手残り収支○円です。

(と、言って、現在の収支とマンション建設後の収支をトータルで試算して比較してくれたらその業者はよくわかっています。)

 

今の状態での収支を予想しますと、固定資産税・都市計画税が年間○円ですね。マンションを建てると、固定資産税・都市計画税は年間○円になり、差額の○円も軽減されるのです。

(土地に対する固定資産税・都市計画税の額の比較だけではまだ不十分ですね。トータルでどうなるか、がポイントですから。)

 

えっと、今実際に払っておられる金額の1/6になるんですよ。

(断片的な知識しかありません。こういう担当がトータル的な提案が出来るとは思えません!要注意!)

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